2013年3月1日〜3日、東京で(日本で?)初めての文芸フェスティバル「東京国際文芸フェスティバル」が開催されました。通称文芸フェス、あるいは TokyoLitFest。
初日の「Keynote Readings」(プロローグ:池澤夏樹、朗読:J.M. クッツェー、谷川俊太郎)、「都市」「物語」「再生」(ジョナサン・サフラン・フォア、デイヴィッド・ピース、川上未映子、柴田元幸(モデレーター))と、翌日の「装幀道場」(チップ・キッド)に参加してきました。以下、メモと雑感。
2013年3月1日〜3日、東京で(日本で?)初めての文芸フェスティバル「東京国際文芸フェスティバル」が開催されました。通称文芸フェス、あるいは TokyoLitFest。
初日の「Keynote Readings」(プロローグ:池澤夏樹、朗読:J.M. クッツェー、谷川俊太郎)、「都市」「物語」「再生」(ジョナサン・サフラン・フォア、デイヴィッド・ピース、川上未映子、柴田元幸(モデレーター))と、翌日の「装幀道場」(チップ・キッド)に参加してきました。以下、メモと雑感。
デザイナーのくせにビジュアルを作ることに苦手意識をもっています。仕事でも内容を固めてさて…というところで詰まってしまう、時にはちょっと辛くもあったり。そもそもクリエイティブな人間ではないのです。
でもまぁやらねばならぬし、やれたらもっと楽しいだろうなぁとは思うもののどうしてよいやら。そんなときにデザインのお勉強になるかしらと思い、読んでいた「問題解決ができる、デザインの発想法」という本で「ビジュアル・ダイアリー」というものが紹介されていました。
永遠に終わらないかのような長くて辛いプロジェクトを乗り切るには、良い方法が1つだけある。定例業務から離れる時間を設け、ちょっとしたお気に入りをデザインするのだ。(中略)
心が弾むような何かを日々創作し続ければ、小さくてシンプルなアイデアがライブラリに蓄えられて、後々大きなプロジェクトに活かせる可能性もある…
これはなかなか良さそうだ!と思い、1/1 から毎日1ヶ月間、見つけた言葉、思いついた単語を 640x480 のタイポグラフィ的なものを作ってみてました。
※ちなみに本では「ビジュアル・ダイアリー」という紹介だったけれども、個人的にダイアリーより「ジャーナル」の方がしっくりきたので「ジャーナル」ってことにしました。
紹介されていた「始め方」は以下の通り。
上記ルールに則り、「見つけたり思いついた言葉や単語をデジタルでタイポグラフィをつくる」というのをとにかく毎日、特に時間を作り(時間がないならないなりに)、創作し、Flickr で公開しておりました。
気づき
飲んだ日もセミナーの日も残業の日も続け、事情により一日できなかったけれども、一日押しで帳尻を合わせてなんとか31日分ができました。
振り返ってみるとこれは楽しんで作れたなー、これは苦し紛れだなーというのがいろいろ。 今日はお休みしましたが、明日からお題を変えて2月分を始めようと思います。毎日チョコチョコで一週間で一作品にするか、スケッチにするか、1月分をブラッシュアップしていくか。明日の夜までもうちょっと考えよう。
13 Visual Journal, a set on Flickr.
昨日、CSS Nite LP, Disk 26「CSS Preprocessor Shootout」に行ってきました。内容としては以下の引用を
Sass、LESS、StylusなどのCSSメタ言語の話題を耳にすることが増えてきました。同時に、それらを活用するためのCompass、CodeKitなどのツールやCoda 2やSublime Text 2など、Web制作をとりまく制作環境は大きく変わろうとしています。 (中略) LP26では、これらをまとめて1日で学べる機会を提供します。
CSS Nite LP, Disk 26「CSS Preprocessor Shootout」
以前にもこういった内容のセッションを観たり聞いたり独学ていろいろやってみたことはあったものの、改めて考え方や手法、ツールなどをまとめて学べるということなので、参加してみました。いつものように音声やセッション内容の資料はそのうちに公開されると思うので、個人的雑感というかまとめを。