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KEEP CALM Blue&Red 140127 on Flickr.
昨日作ったものの作り直し。
青い炎を炎らしく。煙っぽい炎っぽいブラシにフィルタをかけ、それをコピーし、微妙にフィルタを変え、さらに手作業でちょこちょこ微調整。昨日のよりは炎っぽくなった。
あとタイポグラフィもまじめに再現、”AND” はだいぶ小さいのであった。
しかしまだなんだか雑なのでまたやり直したい。
なんで青い炎なのかはわかる人だけわかればいい。

KEEP CALM Blue&Red 140127 on Flickr.

昨日作ったものの作り直し。

青い炎を炎らしく。煙っぽい炎っぽいブラシにフィルタをかけ、それをコピーし、微妙にフィルタを変え、さらに手作業でちょこちょこ微調整。昨日のよりは炎っぽくなった。

あとタイポグラフィもまじめに再現、”AND” はだいぶ小さいのであった。

しかしまだなんだか雑なのでまたやり直したい。

なんで青い炎なのかはわかる人だけわかればいい。

KEEP CALM Blue&Red 140126 on Flickr.
最近の個人的にもブームの “Keep Calm and Carry On” のiPhone壁紙、ジェネレータで作ることもできるけどせっかくなので自作してみた。
フォントはフリーのおそらく類似のもの(Keep Calm)。
モチーフは応援しているJリーグサッカークラブFC東京にちなんだもの。「冷静に、戦い続けよ」= “Keep Calm and Play on” であります。
これは思いつきから簡単にささっと作ったもの。しかしながら青い炎を表したかったもののなんだか煙みたい…ほか何となく今ひとつなので作り直し。

KEEP CALM Blue&Red 140126 on Flickr.

最近の個人的にもブームの “Keep Calm and Carry On” のiPhone壁紙、ジェネレータで作ることもできるけどせっかくなので自作してみた。

フォントはフリーのおそらく類似のもの(Keep Calm)。

モチーフは応援しているJリーグサッカークラブFC東京にちなんだもの。「冷静に、戦い続けよ」= “Keep Calm and Play on” であります。

これは思いつきから簡単にささっと作ったもの。しかしながら青い炎を表したかったもののなんだか煙みたい…ほか何となく今ひとつなので作り直し。

説得力のあるデザインはできたのか

こんなポストをしてからはや1年半。

案件や施策が立ち上がった時点で、それをすることによってユーザーが喜んで使い、こちらにも利益があるようになっているのか?ということを確認すること。ちょっとずれているようならチームで修正、確認できたらそれをちゃんと表現すること、表現したつもりならきちんと説明できるようにしておくこと。

私のデザインプロセス・メモ


最近携わっていた施策が一段落したところで思ったところを残しておいてみることにしました。

その施策は携わっているサービスメディアのとある対象者限定キャンペーンページのコンバージョンを上げよう!という程度(とはいえそこに行き着くまではそれなりのKGIありきの根拠はありますが)のものだったのですが、制作に関わるチームメンバー全員で対象ユーザー像を改めて考え直してそこそこ詳細に作り込み、目線合わせをきちんとしたうえで、当該ページを中心に1週間前後の行動をシナリオ化するなど、わりとガッツリと取り組んだもの。なので工数は予定をはるかにオーバー、リリースまで行けるのかヒヤヒヤものでした。

担当デザイナーであり、本案件にフルコミットの私がそこのイニシアチブを取る立場でもあった訳なのですが、これが全然うまくいかない。

きっかけは、対象ユーザーの設定のところで、自分的にはキャンペーンでの対象ユーザーがそのまま施策対象ではないかと、すなわち我々でセグメントしたこういう種類の人、ということだけを単純に考えてしまっていたのです。浅かった。

しかしながらメンバー内ではこの人は実際にどういう場面でどういう目的でこれを使うのだろう、使う気がそもそもないなら、どういうことが彼(あるいは彼女)を動かすのだろう、というところまで掘り下げ、さらにはそのイメージをメンバー間で目線が合っていないと、どういうものを作ればいいのかまで考えられないよね、ということでどんどんミーティングは発散。
そこまで考えが及んでいなかった私には収拾のきっかけすらつかめず、メンバーのみんなの意見を片っ端から聞いてなるほどなるほどと鵜呑みにするばかり。
ミーティングで出た意見は持ち帰って自分なりにまとめアウトプット、翌日みんなに共有するとさらに突っ込まれ、それをあっさり翻しては直して、というのを繰り返す日々。非力さを痛感するとともに諦めにも似たどうせ私が中途半端に考えても…という「オペレーション脳」に陥りかけてもきてしまった。

それでもなんだかんだと整理することができ、設定したユーザーに基づいた仮説からユーザー行動を狙ったものをアウトプットするところまでたどりつき、リリースにこぎ着けることができました。

多くの人を巻き込んだ分、それぞれのアイデアが発散し、収拾をつけることができず右往左往してしまったのが今回の課題。

もちろん自らが強力なイケてるアイデアを持っていたらというのもあったが、多くのアイデアがいろんな視点から出るのはよいことで、逆に発散させておいて、それを根拠をもって設定したユーザーに基づくユーザーゴールに当てはめてみて「誰が見てもこうだよね」といえるようなものを選ぶなり、あるいはヒントとして新たなアイデアを生み出すなりしていければよいのです。

そこで「選別眼」が大事になってきますが、根拠となるもの=設定したユーザーとそのゴールをバシッと決めて自分のものにしておかないと「あっちもありだなー、こっちもありだなー」といつまでも決められなくなってしまいます。解釈がぶれているからそうなるわけで、そこは俯瞰的な目線で「誰が見てもこうだよね」といえるような説得力のあるものとしておかないといけない。自力でおぼつかないうちはさらに詳細にアドバイスをあおぐなどして解釈のぶれをなくしておけばよいのではないかと。

そうして集めて選んだアイデアを元に最終アウトプットが制作物となります。ここでもアイデアを具現化するというまた大きなハードルがあるわけなのですが、この時点ではアウトプットの根拠としているものが固まっているので、またそれを元に練りに練って形とし、腹をくくって我々なりのものを世に出し、「ユーザーの審判」をあおぐこととなります。我々によるユーザー利益の提案はうまく伝えることができたのか?説得力があったのか?
腹をくくって出すとはいえ、きちっと経過を追って検証をしていけば修正は可能。どこが間違っていたのかを自分なりに考え、またそれに対してみんなに意見をあおいでもいい。

果たしてくだんの案件はただいま審判中ではあるのですが、一発でうまくいったといえる訳もなく、また次の手をにらみつつ、次こそ「うまくやってやろうじゃないの」と決心するのでありました。